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Javaプログラマ(銅) ぬるぽの刑

HR/HMプログレ好きでJavaプラグラマな人がいろいろ書くのと、日々の業務でぬるぽ地獄に遭ってゲンナリするブログ('A`)

小脳梗塞の記録:退院後の経過

もうちょっとだけ続くんじゃ

2月月初に退院し、その後は自宅で主夫していたわけだけれども、病気の経過についてもまとめていきたいと思う。

2/18 (木)

入院先を紹介してくれた脳神経科へ一番最初に撮ったMRIのフィルムを返却しに行った。 もう午後の診察終了間際だったが、ちょうど紹介状を書いてくださった脳血管の先生がいるので会わないかとすすめられたので、こちらの先生にも経過報告をした。 先生も入院先から連絡があったとのことで、まずは元気な姿を見せることが出来た。 思い返すとふらつきながら重い頭を抱えて行ったのが最後だったので見違えるくらいの健康体。 先生からも早期発見して、大事にならなくてよかったとお言葉をいただいた。 なお診察料はしっかり取られた。

2/26 (金) AM

退院後の初の外来ということで、まずはMRI検査、その結果から医師の診断。 ちなみに外来担当は入院中に若い若い言っていた上司先生。 検査結果は良好。 血流はまだ少ないながらも、血管の狭窄した部分で器質化というものが起こりつつあるらしい。 器質化というのは血栓が取り除かれるということ。 いずれすべて吸収され、そこにあたらしく血管がはられるらしい。

人間の体ってスゴイ。

ただし油断は禁物。 良い兆候があっただけで再発の危険性はまだあるとのこと。 引き続き職場復帰しつつも、安静な日々を送りたい。 次は4月診察の予定。