読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Javaプログラマ(銅) ぬるぽの刑

HR/HMプログレ好きでJavaプラグラマな人がいろいろ書くのと、日々の業務でぬるぽ地獄に遭ってゲンナリするブログ('A`)

小脳梗塞の記録:入院中のこと (3)



2/1 (月)

退院の見込みが立ったことから、栄養士の面談があった。 どんなもの食べてるか、何時ぐらいに食べてるかヒアリングされたけど、いつのまにか「毎日カップ麺食べている高血圧の人」みたいな扱いになってた。ショックすぎる…週一あるかないかくらいなんだけど。

で、退院後どんなものを食べたらよいか、味付けをどうするか、など家庭家の授業のようなことを1時間くらい行った。

夜に職場の上司が見えて、見舞いに1冊本をいただいた。 冗談だからと言っていたけど、後日自宅で読んでみると、なかなか面白く一日で読破した。 得るものはあったと思う。 本に影響受けて、朝はコップいっぱいの水を飲むことにした。

退院は節分の2/3とした。

2/2 (火)

まさかの職場の上司の上司がお見舞い。 本部長が来るのはめったに無いことで、緊張してバクンバクン言ってた。 お見舞い待ってる間の血圧は上下ともに普段より20以上うえをさしていた。

退院してしばらく主夫するという話をして、20分ほどで終了。

次の日はいよいよ退院。 身の回りの整理をしつつ就寝。

2/3 (水)

退院当日。 9時過ぎには実家に持って帰ってもらうもの、自宅へ持ち帰るものをすべて分けて迎えの親を待った。 11時前には病院を出た。 あれだけしんどい思いして入院してきた道を、元気な足取りでまっすぐ歩いて帰る。 生きている実感があった。

昼すぎ、さっそく減塩料理を作るべくスーパーに行き、夕方頼んでおいた血圧計と体重計と朝食用玄米フレークが届く。

親に「まともに生活できないだろうから実家へ戻ってこい」と言われたけど、断固拒否した。 何かあった際に病院へ行くのが遅くなってしまうのが第一の理由だけど、本音は違う。 いつまでも甘えていたくない、今までできなかった家事は実家を出てどんどん出られるようになったから、もっとできるようになりたい。そんな気分から。

そしてここから2/29(月)までの1ヶ月専業主夫生活が始まったのだった。