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Javaプログラマ(銅) ぬるぽの刑

HR/HMプログレ好きでJavaプラグラマな人がいろいろ書くのと、日々の業務でぬるぽ地獄に遭ってゲンナリするブログ('A`)

小脳梗塞の記録:入院中のこと (2)

201602休養中 日記




1/28 (木)

この日も点滴。リハビリ。
ちなみにお風呂に入れないため、代わりに蒸しタオル3枚を渡されて体を拭いて汚れを落とす。
でも渡されてすぐに体を拭くのは危険。むちゃくちゃ熱い。
数分ほどさましてゆっくり拭く。

夜に仕事帰りの彼女が見舞いに来た。
2週間前にJ:COM解約してその後のプロバイダを決めていなかったため、その打ち合わせを兼ねて。
よさ気な代理店を昼間に探しておいたのでそれの説明と受付を目の前で行った。

あと、通っていた整体にしばらく行けなくなった旨を連絡した。
いつもお願いしていた先生はやや焦ったような声。
首は怖いから出来ないけれど、下半身を中心とした施術なら続けたいとも話した。

1/29 (金)


朝からMRIを撮り昼ごろにMRIの結果を見ながら主治医から詳しい病状を伺った。
病名は「右小脳梗塞」「右椎骨動脈解離」

前者は後者の症状によって発生した症状になる。
椎骨動脈解離については下記サイトが詳しいので説明を省略する。
www.saiseikai.or.jp


ここで「発生後11日間内は出血のリスクあり」「狭窄が発生した箇所は脳内ではないため、くも膜下出血へ悪化することは考えられない」とのことだった。
この時点で発症後1周間。
紹介元で撮ったMRIと比較して脳梗塞が進展していないことと、血管の状態も維持されていることから峠は越えたそう。
あとは安静にしつつ社会復帰に向けてリハビリをこなせば翌週退院できる状態だった。
誕生日が近かったのでもしかして誕生日はおうちでできるかもと思い、気持ちが落ち着いた。


この日病室変更が行われ、ナースステーションから遠い部屋にお引越しした。
重篤・緊急な患者ほどナースステーションの目の前に配置される。
土日に運ばれてくる患者の受け入れ体制はこうやって作られるらしい。

1/30 (土)

入院中の初めての土日。
この日点滴が抜け、院内歩行許可が出た。
1Fのコンビニへもいけるようになった。

母方のおじと祖父母がお見舞いに来てくれた。
なんだか病弱な孫で申し訳なく思った。
お返しは沢山してあげたい。


入院中はたくさん水分を取るようにとの事だったので、とにかく水と麦茶を飲みまくった。
貧乏性なので、500mlペットの中でも550mlや600mlの増量ボトルをよく買った。


そしてとうとうこの日から入力許可も出た。
時間は30分だったが、意外と時間が足りない。
口ひげがすごいことになってたので風呂で剃った。
ジョリ!っていい音した。たまらん。

1/31 (日)

土日は基本リハビリがなく、することがない。
お出かけ鞄の中にはモバイルルーターが入っていたため、それでネットをしまくった。
結果、転送量オーバーとなり200kbpsの速度制限がかかってしまった。
最近のWebページはコンテンツ量がバカでかく、200kbpsでは使いものにならないのですぐプラン変更した。
翌月月初適用のため、しばし我慢。