Javaプログラマ(銅) ぬるぽの刑

HR/HMプログレ好きでJavaプラグラマな人がいろいろ書くのと、日々の業務でぬるぽ地獄に遭ってゲンナリするブログ('A`)

小脳梗塞の記録:入院先へ向かうまでのこと



前回のエントリに書き忘れたが、話を入れるとすごく長くなっちゃうので少し巻き戻った話をする。

入院先までの道中

まず彼女に電話した。全然出ない。
親へ電話した。何回かけても出ない。
仕方がないので駅まで歩いて駅で電話しようと思ったところに親から返信が来た。
脳梗塞で入院することになったと伝えたらすごく焦り、そして涙声だった。
ひとまず入院先を教え、入院用の手荷物を持ってきてもらう様お願いした。
※変な話うちの家族は入院慣れしており、入院に必要な物はだいたいわかっており、すぐに荷物をまとめることができる。

次に彼女から返信が来る。
この時駅の中の階段を降りていたが、ふらふらで斜めに降りそうになる。
我慢して手すり伝いに歩いた。

繰り返し「まだ大事には至ってないから、入院して安静にしてれば治るから、元気になって帰るから大丈夫」という内容しか言えなかった気がする。
わんわん泣かれた。
状態が悪いと手術になるし後遺症が残るし、最悪死ぬからなのはわかっていた。
まさか双方の実家へ行った次の日に入院なんて、本当に死亡フラグ立ててしまったんだなって軽く思いながら、気持ち悪いのを抑えながらなんとか受け入れ先の病院に到着した。

時間は17時近くで受付は消灯されて暗くなっていたもののまだ窓口に人がいたので、きょう入院するぬるぽですと伝え、紹介状を渡した。
初めてなので診察券を作らされたのだが、初診の連絡先記入はすごく苦労した。
前エントリの通り、右手が上手く動かないので頭で考えていても字がバランスよくかけない。
一画目を書いたはいいが、二画目の開始位置がすごく左よりになってしまい、字がすべて右から圧縮されたような感じになってしまった。
「こんなの書かせるなよ…」とか思いつつもなんとか書き終わったので提出し、救急処置室へ行くよう案内された。

この時点ですっかり「絶対安静」という言葉を忘れてて、やっぱり一人で歩いて処置室へ向かった。
一言、歩けないと言っておけばストレッチャーで運んでくれたかもしれないのだが…w