Javaプログラマ(銅) ぬるぽの刑

HR/HMプログレ好きでJavaプラグラマな人がいろいろ書くのと、日々の業務でぬるぽ地獄に遭ってゲンナリするブログ('A`)

小脳梗塞の記録:病院へ行く前のこと (2)



はじめに

事細かに状況を書いたら、長文&難解になってしまった。
いつもの癖です。

1/22(金)PM

ふらつきながらも自席に戻る。
当然ながら食欲が無い。
保守端末コーナーより自席のあたりのほうが涼しいはずなのに、汗が止まらない。
ひとまずお茶を飲んだ。たぶん250mlくらい。
今度は席に座っててもぐるぐる目がまわり上半身をうつ伏せにしないと気持ち悪い。
4,5分したらうつ伏せでも気持ち悪い。もう横になるしかない。
でももう歩くほどの元気がなかったし、めまいでまっすぐ歩けないのでお昼を食べ終わった新人に声をかけて肩を貸してもらうことにした。
目指しは1F下の仮眠室。
でも途中でひどい吐き気がしたため、トイレへ行って欲しいと新人へお願いして進路変更。
なんとか個室へ入って体制を整えると、すぐゲロった。
間髪入れずに第2波第3波。
この日は何も食べていなかったので水分(お茶)と胃液しか出ない。
これで楽になると思ったけど、全然そんなことなかったので、待っててもらった新人に仮眠室へ行くようお願いした(ちなみに新人は仮眠室の場所を知らなかったので教えてあげることにした)。

仮眠室へ着く。
普段は天井見て寝るのだけれど、天井見てると波打ってるように見えたので気持ち悪くて無理だった。
右半身を下にして寝るとやや楽だったのでその体制で横になった。

それからしばらく考え事をした。
緊張とかストレスで腹をこわすことはあったけど、朝から調子悪かったけど今日こそやってやるぞという意識はあった。
でも肝心の体が悲鳴をあげてこのザマだ。
こんなことじゃこの仕事やっていけないんじゃないか。
将来、もっと仕事の幅を広げていけるエンジニアになりたいと思っていたのにまともに仕事ができない。
トラブルに直面して倒れた自分が情けなく思って泣いた。

少し落ち着いたので、情けないながらも少しでも貢献したいと考えなおして午後一に運用管理者へ電話した(すぐ電話できるよう、社内のPHSを持っていた)。
運用管理者には以上の事情でその場へ行けないけれど、午後からやる予定だった作業について電話口で手順の共有をした。

あと新人経由で上長にも休んでいることを伝えてもらった。

このまま2時間ほど横になる。
間に最近見積もりした別案件の再見積を頼まれたが、今日は忙しいから来週にして欲しいとお願いした。

結局1時間ちょっとは眠ったのか、気づけば15時半くらい。
ちょっと体を起こしてみたらめまいやふらつきは軽くなっていたのでそのまま保守端末へ向かった。

まだ対応中とのことで2時間ちょいの間の作業内容を共有して引き継いだ。
この時点でサービス復旧出来ていたが、今後の予防のために自動起動設定や復旧順序の総ざらいをすることになった。
ここでWEBサービス立ち上げのメモが出てきたため、今出来ておらず、するべき設定、メモの正当性の確認等を行って、17時前に一旦引き上げ、20時すぎに起動実施となった。

自席に戻って事情を上長に説明し、いつの間にか増えていた仕事について、後輩を連れて打ち合わせしに行った。

この辺りはだいぶ回復しており、20時過ぎの起動実施も大丈夫だろうと思うくらいだった。
定時後によくお話するSEさんが事情を知ったのか、チョコバーを差し入れしてくれた。
食欲はないが疲れていたのでありがたくいただいた。
そして20時過ぎ、起動実施と手順確認も終わり、休みだったSEに報告メールを出して22時半頃に仕事を終え、まっすぐ帰宅した。

ちなみに25(月)は休暇申請していたので、これで家でゆっくり休めば治るだろうと思っていた。
実際はもっと大変なことになっていたのだけれど。