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Javaプログラマ(銅) ぬるぽの刑

HR/HMプログレ好きでJavaプラグラマな人がいろいろ書くのと、日々の業務でぬるぽ地獄に遭ってゲンナリするブログ('A`)

要請は突然に

日曜の晩、急に俺宛に電話がかかる。
「○○高校音楽部の××です」はいはい。
「実は来年4月の定期演奏会の合同ステージに参加していただきたいのですが…」え?

こんな感じで会話は続く。
今年は人も集まらずOBOGとの合同合唱ステージが危ういらしく副部長が電話かけたきたようなのだ。
顧問が変わり社会人も増え、だんだんと参加するOBたちも減ってきた。
自分たちの代は結構な人数の先輩方がステージに上がってくれた思い出がふとよみがえる。
高校を卒業して3年以上も経ってしまった。
かわいい見ず知らずの後輩たちが苦しんでいるのを見てられない先輩モードになった俺。
「就職の関係上本番上がれないかもしれないけどとりあえず次の練習参加するよ」と返す。
電話口で携帯電話の番号を交換し、緊張気味だった副部長の声もいい感じに落ち着きを取り戻したようだった。
名前と連絡先しか知らない先輩の家へ電話をするなんて高校生のうちじゃなかなか緊張してできないもんなのに立派な後輩だぜ現役副部長!とりあえず俺が最初に捕まった先輩でよかったな!

この電話の後、かわいい後輩であり戦友でもある彼女に電話をし、彼女も無理矢理次の練習に参加させた俺なのだった。

できたらステージに上がりたいんだけれど、4月一週目の土曜だなんて入社後研修でいないかもしれないじゃん。
でも、できたら後輩の役に立ちたいわー。