Javaプログラマ(銅) ぬるぽの刑

HR/HMプログレ好きでJavaプラグラマな人がいろいろ書くのと、日々の業務でぬるぽ地獄に遭ってゲンナリするブログ('A`)

うへぇ

今朝の新聞に掲載されてた教師の話について日記を書こうとしたら、なんかもう盟友藤崎氏が書
いてたのでなんとなく書くのを止める。さすがである。
逆シャアのシャアのセリフ「ミサイルの中に核ミサイルが…やるなブライト(うろ覚え)」を言いたくなる、最近よくある。でも一応気になってるので書こうかな。

教師は個体によりけりだが、その立場は個人的には尊敬してる。
特に義務教育に携わる教師は、人生教育でもあるくらい、重要なポジションでもあるし責任もあり、またそれだけ俺は尊敬するものがあると思う。
俺がうまく教育されたのかは別として、みんな大事なものを小中9年間で学んだ(はず

んで今までであった先生にはいろんな先生がいたけど、パーフェクトな先生はどこにもいない。
SEにも万能なスーパーSEはいないってこのあいだNECソフトのSEさんが言ってたし。これはどこの世界も共通だと思う。
誰でも最初は一年生だからミスもあるし何事も要領良くできるはずがない。
最近はどうやらそんな一年生にパーフェクトを求めるらしい。
精神的苦痛になる程のクレーム・職場環境で果して一人前の教師になれると思うか。
普通人間は段階を踏んで学んでいくものでしょう。
それを一年生で完璧を求められるなんてあんまりじゃないか。

一年生、たしかに教師として未熟だろうけれど、あの先生は精一杯やってた。
保護者は見ようともせず不満をこぼし、先輩もしらんぷり。
どこにもはきぐちがなければ死んじゃいますよ。
少なくとも先生はSOSを発信してた。
助けてくれる人はいたのに、それを上回る重圧が先生を死に追いやった。
あんな風に飼い殺されちゃたまったもんじゃない。
夢と希望を持った先生を見殺しにした今の世の中を許さない。

俺は目指すものが違って教師にはならないが、教職希望の人には逆境に負けずにがんばってもらいたい。そして夢に向かってがんばる未来の先生に最大限の敬意を表したい。