Javaプログラマ(銅) ぬるぽの刑

HR/HMプログレ好きでJavaプラグラマな人がいろいろ書くのと、日々の業務でぬるぽ地獄に遭ってゲンナリするブログ('A`)

digitize

デジタル化の英訳はdigitizeね。デジタライズじゃないよ!

それでは本文↓


なんか、デジタル化したデータってのは扱いにくいもので、とくに字が書いてあるもの、つまり書籍や漫画などの本が一番扱い難い気がするよ。

何がまずいって、第一に満足のいくビューアーがなんです。

自分が思い通りに使いこなせるビューアーはない。

ないなら作れとか言われそうだけれど、そんな技術俺にはないよ。

つまり、俺にとって本はデジタル化することによって不便に感じられちゃうのですな。

電子図書とか、ちと不便に感じる。

アナログのままのほうが本は「読んでる」って感じがする。

デジタル化後の本はビューアーで「見てる」って感じだから。

本は「見る」もんじゃなくて「読む」もんだと思ってるしね(あたりまえかな)。

まさか、デジタル化した本はもう本じゃなくなるのか…。

でもこれにはこれでかなり便利。

まず半永久的にデータがそのまんまのこる、老朽化しないのがいいねぇ。

それに、全文検索、多くの本を携帯可能など、メリットはいくらでもある。

まぁ同じくらいデメリットはあるんだけれど。

その辺はこのページが参考になるかも↓
http://www.jagat.or.jp/story_memo_view.asp?StoryID=7180